工場検査って?

某企業様の社屋に設置する高圧受変電設備(キュービクル)の工場検査に行ってきました♪
メーカーさんはいつもお世話になっている北陸電機株式会社さん。
弊社からは、佐野課長と若手期待の星・佐竹君です。

工場検査とは、標準品ではない電気設備をメーカー工場で制作する際に、発注者側の要求する仕様や品質を満たしているか、これを検査するものです。
重要な設備ですから、いざ現場に搬入して見てみたら「あれ!? 色が違うけど!!」って事になったら取り返しがつきません。
だからまだ修正が効く段階の、メーカーの出荷前に検査するんですね。

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まずは絶縁抵抗と耐圧試験。

 

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次に塗装の膜厚検査。

 

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アンカーで固定する為のボルト穴の寸法も重要です。

 

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という事で、立派な6面体キュービクルは無事に合格です。
北陸電機さん、いつもありがとうございます(^∀^)
あとはこのキュービクルを安全に設置しなければなりません。
頑張るぞ~!!

 

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